シーバックゾーン(サジー)とは?シーベリーの詳細まとめ

シーバックゾーンとは?

 

日本ではなじみの薄いシーバックゾーンという植物。
「ミラクルフルーツ」「スーパーフード」と呼ばれるだけあって、何となく体に良さそうな気はしますね。
しかし、肝心のシーバックゾーンが一体どのような果実で、どのような地方で収穫されるのか?
海外でどのような扱いを受けているのかについてご存知の方は少ないのではないでしょうか?

 

ここでは、シーバックゾーンとは何か?という疑問にお応えすべく、シーバックゾーンの種類や産地、海外でどのように扱われてきたのか?その歴史や扱い方をお伝えしたいと思います。

シーバックゾーンとは?どんな果実なのか?

シーバックゾーンとは、ユーラシア大陸原産のグミ科に属する植物です。
詳しい分類では、グミ科ヒッポファエ属(Hippophae)の落葉低木の総称とされています。

 

シーバックゾーンの木の高さ0,5mから6mよりも高くなる品種もあります。
トゲが多く果実を収穫するのが難しいので、専用の収穫器具などを用いるなどして工夫されています。

 

西欧諸国では海岸沿いでよく見かけますが、乾燥した砂地に多く存在します。
寒さにも強いため、高山や砂漠などやせた土地でも育ち、広く分布しています。

シーバックゾーンの産地は範囲がとても広い

シーバックゾーン

 

シーバックゾーンの産地ですが、ユーラシア大陸の東はロシア、中国から、チベット、モンゴル、南はインド、そして東はドイツや北欧のフィンランドに分布しています。

 

ユーラシア大陸の広い範囲に分布しているだけあり、シーバックゾーンの呼び名もサジー・サージ・シーベリー・ティンブド・ヒッポファエ・チャチャルガン・メルクなど、国によってさまざまな呼び方で親しまれています。

シーベリーの用途 どんな目的で使われているのか?

サジーとは?

 

他のページでも詳しく掲載していますが、シーバックゾーンの果実はビタミンCをはじめとした200種類以上の豊富な栄養素を含んでいます。
そのため、古代チベットや中国では薬として用いられてきた歴史があります。

 

フィンランドでは、ジャムや果実酒といった食用として使われています。
シーバックゾーンは酸味と渋みが強いため、ミックスジュースやパイなどの材料になる事が多いです。
ちなみに、東ドイツやソ連では品種改良が行われていました。

化粧品や緑化まで期待されるシーベリーの特徴

シーバックゾーン 用途 特徴

 

また、シーバックゾーンは油脂を含んでおり、搾るとクリーム状の油脂が浮かんできます。
シーバックゾーンの油脂には不飽和脂肪酸が多く、抗酸化作用も極めて高いという特徴があるため、高級化粧品の原料として注目されています。

 

ちなみに、シーバックゾーンは日照が必要な一方、砂漠などのやせた大地でも育つ強さを持っています。
この特徴から、砂漠の緑化にも有用だとされています。

シーバックゾーン(サジー)がミラクルフルーツと呼ばれる理由

シーベリーとは?

 

シーバックゾーンがミラクルフルーツと呼ばれる理由として挙げられるのが、その豊富な健康成分と歴史的背景です。
シーバックゾーンは、ロシアや中国・チベットで古くから重宝されてきた植物で、薬としても親しまれてきた長い歴史があります。

 

そして、詳しくは「豊潤サジーの成分まとめ」「豊潤サジーの効果まとめ サジーの効能は特筆モノ」でも解説していますが、約200種類以上からなる健康効果は、すぐに効能を実感する人もいるほどの効力があります。

 

その上、サジーには果実から美容や健康に抜群に良いとされるオイルが搾り取れます。
その油はスキンケアで老化のトラブル予防から、紫外線からの保護、抗菌作用に皮膚の再生と、極めて優秀な働きがあります。

 

最近になってシーバックゾーンのジュース「豊潤サジー」がテレビなどで紹介されたことから徐々に日本でも知る人が増えているシーバックゾーン。
シーバックゾーンから受けられる恩恵は大きく、今後口コミが広まることで人気も上がっていくでしょう。

 

人気沸騰中の豊潤サジーがお試しキャンペーン中詳しくはこちらをクリック↓

トップへ戻る